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残したのは「座席・Wi-Fi・コンセント」だけ…ZIPAIRが日本で唯一の「太平洋横断LCC」で急成長できたワケ
ZIPAIR Tokyoの西田真吾社長
ロサンゼルス線の初フライト=2021年12月25日、成田空港
画像提供=ZIPAIR Tokyo
初フライトとなったタイ・バンコク便。乗客は乗せず、床下に貨物だけを積み込んだ=2020年6月、成田空港
ZIPAIR Tokyoのウェブサイトなどを基にプレジデントオンライン編集部が作成。写真は筆者
画面は無いがコンセントと上部にタブレットホルダーはある
ボーイング787-8型機には18席のフルフラットシートがある。シートピッチは約107センチ、座席幅は約51センチ
ZIPAIRの機内。普通席のStandard座席はシートピッチ約79センチ、座席幅は43センチ。5種類の料金区分がある
禁断の機内食も販売されている
機窓から眺めるアメリカの大地
筆者がサンノゼ発成田行きに乗った際のカウンターの様子。多くの旅行者で混雑していた=2023年6月、米サンノゼ国際空港
仕切りのないオープンな「社長席」に座る西田社長。ZIPAIRのこれからを熱く語った
成田空港のカウンター
客室乗務員のBEBEさん(バッジネーム)が機内でオーダーできるブラックサンダーとアイスクリームを席まで届けてくれた
ヒューストン空港のZIPAIR ボーイング787
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