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だから1枚250円のすり身揚げがモリモリ売れる…未経験者が始めた小さな鮮魚店が安売りしないワケ
鎌倉にある鮮魚店「サカナヤマルカマ」のすり身揚げ。魚の味がはっきりわかり、後味も良い人気商品だ(写真提供=サカナヤマルカマ)
鎌倉さかなの協同販売所の田島幸子さん(左)と企画・広報担当の狩野真実さん。狩野さんはすり身揚げの試食中
阿久根や小田原などから多種多様な魚を仕入れて、食べ方を客に伝えながら売っているサカナヤマルカマ。「魚の知識やおいしく食べる技術を伝えます」も店のポリシーの一つ
魚好きの老若男女が集まるサカナヤマルカマ。ボランティアスタッフもいるので余裕のある接客ができる
日によっては10種類以上の魚が入ることもある(写真提供=サカナヤマルカマ)
すり身揚げなどを販売中の筆者。POPも書かせてもらい、販売の奥深さを体験中
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