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東京大学で「だめライフ」を実践する謎の集団を直撃 「高等遊民としてだらっと生きたい」
東京大学駒場キャンパス(※写真はイメージです)
キャンパスの片隅に広がる大根畑。案内してくれた白川さんは、「トウが立ってきたから、そろそろ収穫しないといけないんですけど……」と、少しめんどくさそうにつぶやいた
ペットボトルプランターでも食料生産。雑草に見えるが、一応クレソンが育っている
「ここには大学側も口を出してこない」(白川さん)という、キャンパス内の“治外法権エリア”。だめライフ愛好会には部室がないため、調理器具や工具などの持ち物はブルーシートをかぶせてここに置いている。鍋パーティーに使うIHヒーター2台のうち、1台は盗まれ、1台はコードを紛失したようで、白川さんは困り果てていた
新歓鍋パーティー会場のブルーシートに、会の“常連”や新入生が集まってきた。写真を撮らせてほしいとお願いすると、いっせいに顔を隠す一同
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