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平松愛理「病気で倒れるたびに子宮摘出を勧められた私が、母になれた奇跡」
音楽との出合いは3歳のとき、隣家のお姉さんがオルガンを習っていて、初めて鍵盤にふれたのが始まりだった。家に帰って、オルガンが欲しいと頼むと、母はピアノを買ってくれた。母も近所の子どもたちにピアノを教えていたことがあり、いろんな曲を弾いてくれた。
開業医の父と母、4歳上の兄の4人家族でよく旅行をした。家庭では昭和4(1929)年生まれの父は亭主関白で、8歳下の母はとにかく黙って耐える女性に見えていた。父と母が年齢を重ねるほどに仲良くなっていく様子を、愛理さんはほほ笑ましく見守ってきた。
『部屋とYシャツと私~あれから~』では、母になって「ママ」と呼ばれ、夫が浮気しても〈子どもを守るからひとりで逝って〉と変わりゆく女心の機微を描く。「『新作』と呼べる続編をつくりたかった」と愛理さん。
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