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ブリが「生臭い」と感じる人は買い方が違う…元水産庁職員が「スーパーで確認して」という商品ラベルにない要素
10代から70代までの魚好きが集まって働いているサカナヤマルカマ。店内はいつも和気あいあいとしています
半身で2キロほどもある小田原産のブリ。大きさによって名前が変わる出世魚で、これぐらいでようやくブリと呼べます
冬の味覚の一つ、ブリ。この大きさではワラサと呼ばれます
ブリは水にくぐらせて吸水布に押し当てるだけで骨の間からこんなに血がにじみ出てきます。この血をいかに取り除くかが臭みなく食べるポイントです/氷水で血を抜いてから塩をまぶして洗って水気を拭き取る。魚の血をしっかり除去したいときに使える技法です
ブリの刺身。脂たっぷりの養殖ならもっと白っぽいが、このブリは脂少なめなのが一目瞭然!
ブリ茶漬け。ブリがやや硬めだったのでほうじ茶をかけて茶漬けにしたらちょうどよい歯応えになりました。薬味もいい仕事をしています
ブリしゃぶ中。自分好みの火の通し加減でポン酢で食べました。最終的には豆腐が一番おいしくなりました
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