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マグロ、サーモン、ブリ…脂がのった大きな魚ばかり人気なのはおかしい…元水産庁職員が推す1尾100円の絶品
10代から70代までが仲良く一緒に働いているサカナヤマルカマ。人と魚をつなぐだけでなく、老若男女が集う鮮魚店です
九州から関東地方にかけて真夏に大量に水揚げされることがあるミズカマス。水っぽくて柔らかいというが、新鮮なものを適切に調理するとおいしくて安くてお得です
マルカマにてミズカマスの背開きに挑戦中の筆者。魚を常温に長く置くときは氷を当てるように、と上田さんから指導されました。夏場は温度管理が必須です(写真提供=サカナヤマルカマ)
ミズカマスの選び方を教えてくれる上田勝彦さん。腹が固くて、体の中央部分の幅が広くて太いものが良いそうです
ミズカマスの酢締め、たたき、なめろう。友人宅の食器のおかげで見栄えがする品々になりました
ミズカマスの山家焼き。生で食べられる鮮度なので表面に焦げ目をつける程度でOK。いろんな食感と味を楽しめます
チシャなます用にミズカマスを焼くときは友人の奥さんによる指導を仰ぎました。できる人には素直に従うのが筆者の流儀です(友人撮影)
予想以上の好評を得た水なます。体を冷やせて塩分もとれる。暑すぎる夏が少しだけ好きになれるような料理です
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