羊肉には脂肪燃焼効果もあるが…
加齢とともに、お腹の周りについてくる脂肪。脂肪を減らしたい気持ちはあるけれど、運動は苦手だし、美味しい肉を目の前にすると食欲が暴走してしまう、そんな悩みを持つ方の注目度ナンバーワンが羊肉です。
少し前に羊肉料理(ジンギスカン、ラムチョップなど)がブームになったことは、記憶に新しいところです。その理由は、羊肉には脂肪燃焼効果が期待できるカルニチンが豊富に含まれているからで、その含有量は、牛肉の約3倍、豚肉の約9倍ともいわれています。
カルニチンの脂肪燃焼効果について少し見ていきましょう。脂肪の構成成分となる脂肪酸は、細胞にあるミトコンドリア(火力発電所のようなもの)に運ばれて燃焼されます。その際の輸送係としてカルニチンは働いています。他に、細胞内にある不要な脂質を尿中へと排出する働きもあります。
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