『泣ける消費』 #映画 #感情 #書籍抜粋 2025/07/09 8:00 #1 #2 「壮大なネタバレ」があるほうが逆にいい…若者たちが「主人公が亡くなる余命もの映画」にハマる意外な理由 結論がわからないまま観る緊張感に耐えられない PRESIDENT Online 石津 智大 +フォロー 関西大学文学部心理学専修教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 映画上映時は「大コケ」だったが…現在は世界228カ国で年間1500万時間視聴されている「1988年の劇場版アニメ」 あのトム・クルーズが「スティッチ」に惨敗するなんて…ディズニーの「新作実写映画」が大ヒットを記録した理由 弟は何のために生まれてきたのか…朝ドラ「あんぱん」のモデル・やなせたかしが復員後に見た千尋の衝撃的な姿 「テレビに流れない歌詞」が"アンパンマンの歌"への答えだった…朝ドラらしくない「あんぱん」主題歌の深み 「死ぬ直前が一番金持ち」なんてバカらしすぎる…森永卓郎の結論「新NISAでも、タワマンでもない最高の投資先」 1 2 3 4 5 石津 智大(いしづ・ともひろ) 関西大学文学部心理学専修教授 専門は「神経美学」。慶應義塾大学大学院心理学専攻を修了後、ウィーン大学心理学部研究員・客員講師、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ生命科学部上級研究員などを経て現職。アートや広告、映画など、人の心を揺さぶる表現や体験を脳科学の手法を用いて分析し、「なぜ人は涙を流すのか」「なぜほしくなるのか」といった、感情のメカニズムを明らかにしてきた。脳の働きと心の動きをつなぐ研究は、マーケティングや商品開発の現場から注目を集めている。著書は『神経美学 美と芸術の脳科学』(共立出版)など。 <この著者の他の記事> セリフも動きもない「静止シーン」が1分以上も続く…現代のエンタメでは不可能な「90年代有名アニメ」の名前 関連記事 映画上映時は「大コケ」だったが…現在は世界228カ国で年間1500万時間視聴されている「1988年の劇場版アニメ」 あのトム・クルーズが「スティッチ」に惨敗するなんて…ディズニーの「新作実写映画」が大ヒットを記録した理由 弟は何のために生まれてきたのか…朝ドラ「あんぱん」のモデル・やなせたかしが復員後に見た千尋の衝撃的な姿 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #映画 #感情 #書籍抜粋