事前予約が取れなかったら?

それぞれの形式ごとの主なパビリオンは以下の通り。

【事前予約のみ(当日予約枠開放がある場合あり)】null²(落合陽一プロデュース)、GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION、空飛ぶクルマ ステーション、大阪ヘルスケアパビリオン、Better Co - Beingなど
【先着入場のみ】ミャクミャクハウス、アメリカ館、フランス館、ドイツ館、ポルトガル館、北欧館、スペイン館、中国館、コモンズ館、よしもと waraii myraii館など
【事前予約と先着入場のハイブリッド】イタリア館、イギリス館、日本館、韓国館、住友館など
【事前予約だが一部自由入場エリアあり】空飛ぶクルマ ステーション、大阪ヘルスケアパビリオンなど
(※6月末現在。変更の場合あり)
落合陽一がプロデュースするシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」
筆者撮影
落合陽一がプロデュースするシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」は予約抽選の当選確率が1%以下とプラチナチケット化している

次に当日の攻略法。事前予約なしとして、先着入場の人気パビリオン1つか2つで1日の3分の1を使い、残りの時間で大屋根リングやさまざまな建造物など会場内を見て回るのが基本パターンだろう。

会場はかなり広いので、動線を研究して事前にしっかり決めるのが大事。目当ての1つか2つのパビリオンを軸にして、効率よく比較的入りやすい先着入場パビリオンを回りながら、当日予約開放枠の抽選にチャレンジ。その合間に世界中の食事やスイーツなどを楽しめば、充実した万博体験になるに違いない。