コロナ禍の救急搬送
2020年10月。朝から母親が嘔吐し、足腰が立たない。
城崎さんは「病院に行こう」と促すが、「行きたくない」の一点張り。
しかし午後には、呼びかけても反応が鈍く、話す声がくぐもったようになってきたため救急車を呼び、搬送先の病院で検査を受ける。
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