「文春の訂正」に揺れるネット世論
被害女性は性被害を受けた直後に体調を崩して入院し、ほどなく退社した。何人かの弁護士に相談したものの、相手が大物芸能人の中居氏であり、背後にフジテレビが存在していることから、代理人を引き受けることを次々に断られたという。ようやく依頼を受けてくれる弁護士と出会い、中居氏と解決金約9000万円で合意したと昨年末の『女性セブン』が報じ、問題が表面化した。
被害女性を直接取材した『週刊文春』が昨年末に始めたキャンペーンが追い討ちをかけた。
第一報では、中居氏や松本氏が出演するバラエティ番組を数多く手掛けてきた大物プロデューサーであるフジテレビの編成局幹部A氏が被害女性を中居氏の自宅での大人数の飲み会に誘いながら、自らを含む他の参加者はドタキャンし、二人だけの密会をお膳立てしたと報じた。
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