「使わない贈り物」は心遣いに感謝して捨てる

ちょっとした贈り物

友人、知人からの贈り物はなかなか捨てづらいものです。使わずにそのままずっと放置しているモノはありませんか。ミニタオル、マグカップ、キーホルダー、カードケース。なぜいつまでも使わないのでしょうか。大切だから? 違いますよね。あなたの趣味に合わないからです。

捨てるに捨てられないというその気持ち、とってもわかります。せっかくもらったのに悪い気がする。でもだからこそハッキリ言います。不要なモノはやはり不要。かつてそれを贈られたとき、あなたは相手の心遣いにときめいたはずです。それで十分。そこに感謝の気持ちがあればもう十分です。

あなたのために時間とお金を使って選んでくれた贈り主。そしてその贈り物。どちらにも「ありがとう」と心のなかでふたたび感謝を伝え、捨ててあげてください。逆の立場で考えると、せっかくの贈り物で喜んでもらおうと思ったのに、そのせいで苦しめていたとしたら本末転倒ですよね。だから大丈夫。安心して手放してください。