自分を嫌いな人が「三分の一」いるのがいい
僕が常々、自分に言い聞かせているのは、「三分の一理論」。自分のことをすごく好きな人、普通と思っている人、すごく嫌いな人。世の中に、この三種類の人が三分の一ずついるのが、いちばんいいバランスだと思っている。
そもそも際立った個性や才能があれば、万人から好かれるなんて絶対に無理なこと。また、「どうでもいい」なんて言われるよりは、嫌われるぐらいの方が、オリジナリティがあることの証明になる。だから、嫌われてもカチンときちゃいけない。
仕事場でも、僕のことをあまり好きじゃないのかな、と思うようなタレントさんと番組をご一緒するシビアな場面だってときにはある。けれど、そう感じる相手がいたら、僕はその微妙なやりとりを、むしろ楽しむことにしている。
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