5位:通勤距離3kmは「遠い」
筆者が10年前に移住して住み始めた場所は、勤務先から約3kmの場所でした。複数の同僚に「どこに住んでるの?」と尋ねられて、「○○X丁目」と答えると、ほぼ全員に「遠いな」と言われました。ありえない、ということでした。
移住前の首都圏の自宅から勤務先までは約20kmで、ドアツードアで電車も利用して約1時間。だから、3kmはすごく近く感じたのですが、感覚が全く異なるようです。筆者は移住後、職と住居も変え、現在は当初の移住先からさらに引っ越しして勤務地までの距離が約2.5km。天候が悪くなければ、自転車か徒歩で通勤するのですが、2.5km歩くと言うと、ほぼ全員が「うそでしょ」と怪訝な顔をします。歩いて移動するという発想がないのです。
4位:賃貸物件の家賃が意外と高い
地方では持ち家暮らしが主流で、賃貸物件に暮らすのは学生か転勤族がメインです。おそらく家族で暮らせる賃貸物件は借り上げ社宅(法人契約)が多く、そのせいか家賃が周辺の不動産相場より高く感じます。
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