大都市ほど「結婚減=少子化」
婚姻と出生の関係については、今更言うまでもありませんが、特に最近10年で急激に婚姻が減り、そのため出生数も減っているという現象が顕著です。たとえば、2010年から2023年にかけて、婚姻数は32%減、出生数も32%減です。完全に一致します。
では、各市区町村別にみるとどうなっているでしょうか。
都道府県別までの比較はよくありますが、今回はデジタル庁のジャパン・ダッシュボードデータを基に、1741の市区町村それぞれの婚姻と出生の増減率の相関をみていきたいと思います、元データの関係で比較可能な2013~2022年の10年の増減とします。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
