中国の想定なら「乗車率200%以上」が必要
ウーシュを運営するインドネシアと中国の合弁企業PT Kereta Cepat Indonesia-China(KCIC)は、24年通年では4.2兆ルピア(約400億円)の損失を計上した。このうちインドネシア側の中核となる国営のインドネシア国鉄(KAI)が2.23兆ルピア(約200億円)を負担した。
25年前半には利用客増加もあって損失幅は若干改善したものの、それでもKCICは同上半期に1.6兆ルピア(約160億円)の赤字を出した。筆頭出資者であるKAIがその過半を負担する事態となっている。
(参考 detikFinance「Jalan Keluar dari Kemelut Kereta Cepat」)
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