100社落ちた私が陥った典型的「埋もれる人」

「わかりやすさ」を「優秀さ」と履き違えてしまったのだ。

私は学生時代の部活の成績を、なんとかキャッチコピーにしてアピールしようとした。就活本には「キャッチコピーが大事」「わかりやすさが大切」と書いてある。だから私も一生懸命、自分の経験をキャッチーな言葉にまとめようとした。

だが、結果は惨敗。100社以上受けて、ことごとく落ちた。