「かずのこ」が1位ではない
第4位は「かずのこ」です。塩漬けで売られているものは元々がとてもしょっぱく、家庭で食べるときは塩抜きが必須です。それでも結構な塩分が残る場合はあります。1本あたりの食塩相当量は1.2gでした。
その次は同率2位で、「エビのうま煮」と「雑煮」でした。前者はエビを出汁や醤油、みりんなどで甘辛く煮た料理で、調味料の味をしっかり含ませるのがおいしさのコツ。ですが、そのぶん醤油の塩分も一緒にとることになります。
一方の雑煮は、味噌仕立てではなく醤油仕立てのすまし汁で1杯あたり1.6gという結果でした。すまし汁なのに……と意外に思われるかもしれません。汁物は「ちょうどいい味」と感じる塩分濃度に合わせて調味料を使用しており、水分を全部飲む料理のため、味付けで使用した塩分をすべて取り込むことになります。なるべく、具沢山にして汁は少な目にするとよいと思います。
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