つらいことの先にはいいことが待っている

私自身、仕事が途切れて不安になった時に朝ドラのお仕事が来て、書いている最中は締切に追われて大変な思いをしましたが、やっぱりやってよかったし、頑張った分、終わった時に見えてくる景色は違ったものになっていました。そして、これからはもう何があっても怖くない気持ちになりました。

この言葉は、必ずいいことしかないと考えるポジティブシンキングとは少し違います。つらいことはつらいし、よくないことはよくないこととして受け止めるけれど、それが通り過ぎたところには、きっと素晴らしいものが待っていると信じて、逃げずにご機嫌にやり切るということです。それでもつらいという時もあるでしょう。そんな時は、これだけ覚えておいてください。

「人生は失えば失うほど、幸運が舞い込む余地が生まれる」