個性あるドリンクメニューが好評
実際のところ、ドリンクやフードの味はどうだったのか。話題性に終始することなく、個性的かつおいしいラインナップが評判を呼んでいた。
1号店を訪れたシカゴ・サン・タイムズ紙の記者は、ドリンクが気に入ったという。サワーチェリー・エナジーバースト(5.89ドル=約890円)をトライし、「爽やかで、甘さが酸味をうまく和らげ、美味しいタピオカが飲み物を引き立てている」と評価。
ブルーベリー・ジンジャーブースト・グリーンティー(5.39ドル=約810円)についても「飲むごとに甘みが引き立ち、ジンジャーの刺激が特徴的」と高く評価した。このほかにも店舗では、チュロスフラッペ(5.79ドル=約870円)の売れ行きが特に好調だという。シナモン風味のコールドブリューコーヒーをベースにしたフラペチーノ風飲料で、ラージサイズではコーヒー5杯分のカフェイン量を誇る。
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