2010年代から大学受験はガラリと変わった

「子どもをサポートしているのは、教育に対して過度に熱心な一部の親だけ」
「親が子どもの受験に口を出すのは出しゃばり過ぎ」

もしかしたら、みなさんもそう思われたかもしれません。

たしかに、かつては子どもの大学受験にそこまで干渉しない親のほうが多かったですし、それでも受験はうまくいっていたでしょう。実際に今の高校生の親世代が現役のころは、大きい塾に入って勉強すれば成績が上がり、成績がいい順に偏差値の高い大学に入れるというセオリーが一般的でした。