定年前後にやるべきこと 2023/12/11 5:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 中高年が危ない! 心をむしばむ「こころの定年」とは何か? 定年前後にやるべきこと【第2話】 PRESIDENT On Demand 楠木 新 +フォロー 作家 会社人生が順調な人でも、40代半ばを過ぎると、さまざまな不安が襲ってくるといいます。「誰の役に立っているのかわからない」「成長している実感が得られない」「このまま時間が流れていっていいのだろうか?」――こうした行き詰まりを感じる原因は何でしょうか? 気持ちを切り替え、老いや死を(意識の中に)取り入れながら働く必要がある、と楠木さんは指摘します。 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 楠木 新(くすのき・あらた) 作家 1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳の時にうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)、『定年後、その後』(プレジデント社)など多数。 <この著者の他の記事> 多死社会なのに誰も死に方は教えてくれない…"いっぺん死んでみる"ワークショップのすごい効果 ランキング 1位 茶々との間に子が生まれるのは想定外だった…大坂城に300人超の妾を囲った豊臣秀吉の「あまりに偏った性癖」 ランキングをもっと見る キャリア