リターンの警戒水準は、5%ラインだが…
ところで、配当利回りは高いほど嬉しいわけですが、あまりに高すぎると、それは警戒すべき状況であるとも言えます。なぜなら、それは無理して配当金を出している可能性が高く、その場合、いずれ減配となる可能性があるからです(減配となれば、それは株価下落に直結する)。
一般的には、配当利回りが5%以上となると、要注意と言われています。
また、優待利回りも高いほど嬉しいですが、やはりこちらも、あまりに高すぎると、企業の負担が大きく、いずれ優待廃止・改悪となる可能性があります(その場合、やはり株価下落に直結する)。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
