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韓国の小説は「問題意識が強すぎて苦手」…韓国で「日本の小説」が次々と爆発的ヒットになっているワケ
韓国最大の書店チェーン「教保文庫」の店頭で平積みにされた日本の翻訳小説。『すずめの戸締まり』『君の名は。』のほか、『さよならの向う側』(清水晴木)、『西由比ヶ浜駅の神様』(村瀬健)などが並ぶ
教保文庫の海外小説ベストセラー棚。撮影時は2位に『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(町田そのこ)がある(筆者撮影)
「永豊(ヨンプン)文庫」龍山駅店にて、『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(町田そのこ)の特設コーナー(筆者撮影)
ミヌムサ版『人間失格』。店頭に厚く積まれている(筆者撮影)
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