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「頭がおかしい」といわれた"わら細工起業"で年商7000万円…日本で唯一、大相撲の土俵を作る会社の奮闘
米俵を抱えるわらむの代表、酒井裕司さん
わらむの外観
南アルプスと中央アルプスに囲まれた伊那谷の風景
伊那谷地域を統治した飯島陣屋は1993年、資料をもとに再建された。わらむから歩いて行ける距離にある
米俵を担いで走る参加者(写真提供=わらむ)
わらを編む酒井さん
この時期につくり始めた猫の家「猫つぐら」。ふるさと納税の返礼品になり、売上を支えた
大相撲夏場所が5月9日開幕。土俵祭りに出席した日本相撲協会の八角理事長(左から3人目)ら=2026年5月9日、東京・両国国技館
春日大社のしめ縄
稲刈りの様子
取材日は、わレらの学校出身の職人も作業をしていた(写真提供=わらむ)
人気商品のわら飾り「レレレ」。商品を生み出した本人しかつくれないような繊細なつくり(写真提供=わらむ)
お櫃を保温するわらのカゴ「わらいずみ」。現在、製作できる職人は日本に数人しかいない
手際よくしめ飾りをつくる酒井さん
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