見送りできずともLINEで日々の何気ないやりとり

2 こまめなコミュニケーションをとる

親の仕事としてスケジュール管理・タスク管理がありますが、共働き家庭の場合、これをコミュニケーションの機会にしましょう。ある家庭では、塾に行くときに親が見送れないので、作り置きのおかずを用意して、子どもが自分で詰めていくのですが、出る前に写真に撮ってLINEで送らせていました。

そのときの「いってらっしゃい」「いってきまーす」という何気ないやりとりがとても大事だったといいます。スラックを使ってタスク管理をしていたというお父さんもいますが、大切なのは、励ましの一言です。

仕事の業務管理とは違います。思い通りにコントロールするのではなく、頑張っている子どもとの交流の機会と捉え、温かいメッセージを心がけましょう。