「氷撃冷感-10℃」という商品名もダテじゃない

「昨今の過酷な暑さのせいで、通常のネーミングではお客様の心を掴むことはできなくなってきました。そこで今までにない“冷たさ”を直感的に伝えるために、第三者機関による試験で確認された最大マイナス10℃という冷却性能をそのまま商品名にすることにしたんです」

「-10℃」は、汗や水分と反応した際に、生地表面の温度が下がる気化冷却の効果を数値で示したもの。あくまで試験環境下での最大値ではあるものの、科学的な裏付けがあるのは安心だ。

何より、「汗をかくほどに涼しくなる」と聞けば、仕事に取り組む気にもなる。