子供にマウントを取るな

僕はずっと不思議に思っていることがある。

多くの人が親になった途端、まるで自分が立派な教育者にでもなったかのような振る舞いをし、子どもにマウントを取ることだ。

乳幼児は、誰かの庇護がないと生きていけない、か弱い存在である。だから多くの親は、「この子は私が守ってあげなければ」と意気込むのだろう。乳幼児の衣食住を満たし、生かしてあげるのは、たしかに親の仕事だ。