東大理3の入試面接が復活した理由

一つは、面接を行う教授から見て、医学部に入れてはいけない人という主観的評価で選ぶことの弊害です。

最近、東大医学部教授が勤務時間中に風俗で接待を受けるという破廉恥行為が写真付きで週刊誌で報道されましたが、それに対して学生たちは何の反応も示していないようです。

以前、東大理3(医学部進学コース)は入試面接をやっていたことがあるのですが、面接をしても意味がないということがわかり、いったん廃止しています。