家賃収入を得て、最終的には売却

まず①現物の直接保有だが、投資対象の不動産の種類は、区分マンション、1棟アパート・マンション、一戸建から商業ビル、オフィスビル、駐車場やトランクルームなどと種類は多い。これらを賃貸してインカム・ゲインを稼ぎ、最終的には売却してキャピタル・ゲインも稼ぐというのが投資の目的だ。

頭金の準備、物件の購入、ローンのアレンジ、賃借人の募集と家賃の徴収、物件のメンテナンス、市況に応じた家賃の改訂、最終的には物件の売却という仕事をする必要がある。これらの仕事をこなすには様々な知識がいるし、手間もかかる。その中の一部は専門業者に委託することができるが、リスクは投資主である自らが負わなければならない。

これが、投資が他の金融投資と大きく異なる点だ。