悠仁さまは笑わない、と思っていた
2024年12月には筑波大学に推薦入学で合格したことが発表され、その翌日に西村泰彦宮内庁長官が「根拠のない情報が流れていたのはまさに事実」「私も心を痛めている」と述べたと報じられた。心を痛めていたならもう少し何とかできなかったのか、と言ったところで時は戻せない。おめでたい合格発表が、悠仁さまのつらさとセット。そんなふうに感じた。
2025年2月には、悠仁さまが舞鶴引揚記念館を一人で訪問する様子が報じられていた。ニュースで見ると悠仁さま、やはり困ったような、つまらないような、そんな顔をしていた。こういう場所でニコニコするわけにいかないことはあるにしても、悠仁さまは笑わないなーと改めて思った。
少し話はそれるが、悠仁さまはお茶の水女子大附属小学校1年生の12月に沖縄県を訪問し、国立沖縄戦没者墓苑で花を供えて以後、戦争にまつわる行事や場所への訪問を重ねている。直近が舞鶴引揚記念館だ。悠仁さまは「帝王学」を学んでいないなどと言われたりするが、これは立派な帝王学だと思う。
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