知らぬ間に進む両肩の硬化
●結果が意味するもの
肩周りにどんな感じがしただろうか? このテストをやると、どれだけ両肩が硬化しているか知ることができる。
・腕が上がらない
腕を頭上に上げる機会が少ないことが原因だろうが、肩の可動域が狭い状態にある。モビライゼーションをやるようにすれば、すぐに改善できる。
・床からパイプが上がるものの、維持できなかったり、うまく呼吸したりすることができない
わずかでも動いたことを励みにしよう。努力すれば、少しずつ高くまで上げられるようになる。
・床から3~5センチ
肩を屈曲させることはできるが、その姿勢が自分のものにはなっていない段階だ。少し疲れているとキープできないかもしれない。練習すれば、エンドレンジに届く。
・床から5センチ以上離れている
すばらしい。肩を屈曲させるうえで何の問題も抱えていない。今の可動域を維持するために、次に説明するウォール・ハングをときどきやってほしい。
そのうえで、週に一度、再テストをしてみよう。
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