19歳で俳優と「授かり婚」、31歳までに4人を出産した

ところが辻ちゃんはわれわれの予想を小気味よく裏切るかのように、2007年に20歳で第1子の長女(タレント活動をしている希空のあ)を出産した後には、第2子の長男(出産当時23歳)、第3子の次男(出産当時25歳)、第4子の三男(出産当時31歳)と次々と愛の結晶を生み続け、タレント活動では夫婦で共演するなど、夫婦仲の良さをも証明。結果、2016年には「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。2019年に開設したYouTubeの「辻ちゃんネル」の登録者数は現在180万人。その動画で子育ての様子も発信してきた。

今回の第5子に関しても辻ちゃんの「もう一度赤ちゃんを抱っこしたい」という願いで、3年以上の不妊治療を夫婦で頑張って授かったというのだから、彼女の「実現したい」と思う力というか、人生のハンドルをつかむ「握力の強さ」みたいなものを見せられた気がする。

辻ちゃんネル「【ご報告】辻希美、そして杉浦家からのご報告です!」

若いママタレとして発信するが、いちご狩りに行っただけで炎上

ただ、ママになってから辻ちゃんと言えば、「炎上クイーン」という印象が強い。彼女が2009年に始めたブログやインスタで発信するたびに、これまた「辻ちゃん=ミニモニ」「ままごと婚」のイメージを引きずってしまっている視聴者たちは一億総小姑となって、彼女の一挙手一投足を問題視し、アンチコメントを書き、拡散した。それこそ、料理、子育て、夫婦関係、子供の服、中には苺狩りに行ってその苺に練乳をかけただけで(それを「甘い~」と言ったからなんだけど)、コメント欄は燃えに燃え盛ったそうだ。