国内企業が二の足を踏む中、黒船来襲

法律上のククリは、くだんの「特例特定小型原動機付自転車」だ。電動キックボードと同じ。

だが、国内のシェア電動キック会社も「さすがにこれは」と現在、二の足を踏んでいる。だって、これ、どう見ても電動スクーターでしかないんだから。

あのLUUPですら、座席・カゴ付きの「電動シートボード」を導入すると2024年6月に発表したが、今年夏以降に延期したのだ。