息子の育児は妻に丸投げしてきた
しかし、自身は子どもについてほとんど何も知らない。
息子の育児は仕事にかこつけて妻に丸投げしてきたし、発達過程や制度・法律に関する知識も薄い。「子どもを守るなどと大言壮語する前に、虚心に基礎知識や専門知識を頭に叩き込まなくては」。そう考え、短大の保育学科を目指そうと思い立った。
保育学科なら求める知識を体系的に学ぶことができ、保育士資格や幼稚園教諭免許もとれる。その上で「子どもを守る」につながる発信活動をすれば、説得力が増すはずだと考えた。もちろん、実際に保育所や幼稚園で働くことも視野に入れていたという。
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