『もう会えない人を思う夜に』 #医療 #グリーフケア #書籍抜粋 2024/11/15 11:00 #1 「朝起きると、隣で妻が亡くなっていて」絶望した60代夫が徐々に再生…生きててよかったと思える"飲み物"とは 「今日を生きる」を3回続けると3日経過、7回続けると1週間経過… PRESIDENT Online 坂口 幸弘 +フォロー 関西学院大学人間福祉学部教授 赤田 ちづる +フォロー 関西学院大学「悲嘆と死別の研究センター」客員研究員 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 膵臓全摘後、肝臓と骨にがん転移…激痛に耐えながら出社する50代夫の脚に無数のアザができた悲しい理由 「ピンピンコロリ」で簡単に往生できると思ってはいけない…身寄りのない高齢者を待ち受ける悲惨な現実 世の中はヤバい医者であふれている…「絶対にかかってはいけない医者」を見分けるたったひとつの質問 健康だった彼女はこうして「生ける屍」になった…医者の命令を絶対だと信じた高齢女性に起きた身体の異変 老齢医療の現場で医師は見た…「元気なうちにやっておけばよかった」と多くの人が死に際に思う"後悔の内容" 1 2 3 4 坂口 幸弘(さかぐち・ゆきひろ) 関西学院大学人間福祉学部教授 大阪府堺市生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了、博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員などを経て、現在、関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授。同大学「悲嘆と死別の研究センター」センター長。専門は臨床死生学、悲嘆学。主な著書は『増補版 悲嘆学入門』(昭和堂)、『もう会えない人を思う夜に』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『喪失学』(光文社新書)など。 <この著者の他の記事> 「がんで亡くなった妻に会いたい」と遺骨を口に入れた60代夫…日本独特の慣習「骨噛み」がなくならないワケ 赤田 ちづる(あかだ・ちづる) 関西学院大学「悲嘆と死別の研究センター」客員研究員 上智大学グリーフケア研究所、関西学院大学大学院人間福祉研究科で学んだのち現職。研究のかたわら、主に関西を拠点として、グリーフケアの実践活動や支援者の養成に広く取り組む。 関連記事 膵臓全摘後、肝臓と骨にがん転移…激痛に耐えながら出社する50代夫の脚に無数のアザができた悲しい理由 「ピンピンコロリ」で簡単に往生できると思ってはいけない…身寄りのない高齢者を待ち受ける悲惨な現実 世の中はヤバい医者であふれている…「絶対にかかってはいけない医者」を見分けるたったひとつの質問 ランキング 1位 胃ろうナシ、誤嚥性肺炎ナシ…寝たきり期間を最短にし"老衰モード"で最期を迎える人の共通点 ランキングをもっと見る ライフ #医療 #グリーフケア #書籍抜粋