45分間、休んでいる教員を見たことがない
教員の休憩時間(1日の勤務時間が6時間を超える場合)は、1日45分間です。
私は、教員22年目ですが、勤務したどの学校でも15時15分~16時が休憩時間として設定されていました。おそらくほかの学校でも昼食時ではなく、放課後に休憩時間が設定されていると思います。
それは、昼食時間は児童の給食の時間で、教員は休憩できないからです。給食を運び、配膳、おかわり、片付けをすると、教師の給食を食べる時間は15分程度です。しかも15分すら確保できないこともあります。児童が給食をこぼしたり、吐いたり、ケンカをしたりといったトラブル対応があったら、昼食をとれないこともあります。だから、休憩時間が15時15分~16時に設定されているのです。
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