東京農大の次は「筑波大」が急浮上

秋篠宮悠仁さんの進学先は「東大」か「東京農大」か、それとも「筑波大」か。

9月6日に17歳になった悠仁さんは高校2年生。そろそろ大学進学のことも考えなくてはならない時期になってきたが、母親の紀子さんは息子を「初の東大卒の天皇」にしたいと強く望んでいるといわれてきた。

そのために毎年東大に30人前後は入学する名門の筑波大附属高校に悠仁さんを入れたのではなかったのか。

だが、ここへきて前にも書いたように、東大ではなく東京農大にするのではないかという報道が出てきた。

鹿児島県立曽於高校で実習農場の見学を終え、畜産同好会生徒の見送りを受けられる秋篠宮さまと長男悠仁さま=2023年7月30日、同県曽於市
写真=時事通信フォト
鹿児島県立曽於高校で実習農場の見学を終え、畜産同好会生徒の見送りを受けられる秋篠宮さまと長男悠仁さま=2023年7月30日、同県曽於市

たしかに東京農大は秋篠宮家とゆかりの深い学校である。

「秋篠宮さまは、’08年に東京農大の客員教授に就任されました。’16年の創立125周年式典では、お言葉も述べられています」(宮内庁関係者)

紀子さんの弟で、悠仁さんにとっては叔父にあたる川嶋舟さんも東京農大農学部デザイン農学科で准教授を務めている。

こう報じたのは女性自身(8月22日・29日号)だった。悠仁さんの好きな昆虫の研究もできる農学部はうってつけだというが、私には違和感があった。

あれほど悠仁さんの東大入学を切望していた紀子さんが、そう簡単に他の大学でいいと考えを変えるとはとても思えないのだ。

姉の結婚騒動が深刻な影響を与えている?

東大は2016年度から「学校推薦型選抜」を導入している。これについて紀子さんは熱心に研究しているという報道もあった。

週刊女性PRIME(2023/6/7)は、

「学校の成績に加え、面接や課外活動での活躍などで人物を評価する制度で、学力重視のペーパーテストではありません。各校、男女合わせて4人まで推薦することができ、筑附もこの入試でコンスタントに合格者を出しています」(受験情報誌ライター)

と報じ、トンボの観察や野菜の栽培、稲の交配実験をライフワークとされている悠仁さんが、持ち前の研究者肌を活かせば、推薦での東大入学も十分ありうるといわれているという。

ではなぜ、東大進学を見直しなどと報じられるのだろう。

それを考えるヒントになりそうなのが、女性自身(8月8日号)が報じた「悠仁さま表情喪失」報道にあるような気がする。

「姉の眞子さんの婚約が内定した後、小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルが報じられた6年前から、仲むつまじかった秋篠宮ご一家の雰囲気に明白な変化が生じました。ニューヨークで自由に生活している眞子さんと連絡を取っているのは、現在では佳子さまだけで、秋篠宮ご夫妻は関わることを避けていらっしゃるようです」(皇室担当記者)

こうした秋篠宮家の家庭不和が、悠仁さんの将来に深刻な影響を及ぼす可能性があるというのである。