「今や就業者の2人に1人は副業経験者と言われている」と副業ビジネスのコンサルティングを行う戸田充広さんは言う。誰でも簡単に始められて、稼げる副業を紹介しよう。
自分に合ったものを、スキマ時間で
「これ以上給料も増えないし、副業しよう!」と決意したあなた、はやる気持ちを抑えて、最初にやるべきことがあります。それは勤務先の就業規則の確認。会社で働く労働者が守るべきルールや労働条件などを定めた規則ですが、就業規則で副業が認められているか否かで、取る戦略が変わってくるからです。
まず副業OKの場合、当然堂々と副業を始めてかまいません。ただし、職場の空気が歓迎していないケースもあるので要注意。「あいつだけうまいこと稼いでるよな」などとやっかまれでもしたら後々面倒なので、副業の内容や収入額などは大っぴらに喧伝しないほうが無難。
一方、副業禁止の職場なら、基本的に副業はお勧めしません。会社にばれた場合、懲戒処分を受ける可能性があるから。ただし、抜け道がないわけではありません。
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