エクセル作業のスピードを左右するのがショートカットキーの使い方。わずかな時短術の積み重ねが、大きな差を生む。

小さな時短術の積み重ねが大きな差を生む

サッと仕事にかかるには、エクセルの起動時間も極力短くしたいものです。

【(1)一発でエクセルを起動できる方法】

写真=iStock.com/YanLev

2つ紹介します。1つは「ランチャー機能」を使うこと。「スタート」メニューからエクセルを選び、右クリックで「プロパティ」を選択。「ショートカットキー」欄に任意の文字(例えばエクセルの「E」)を登録すれば準備完了です。起動時は「Ctrl」+「Alt」+任意の文字を押すだけ。ストレスゼロで仕事を開始できます。