スクールに頼らない「英語独学」の極意
10月に入り、秋の夜長を自己投資に充てたいと考える人も多いのではないでしょうか。中でも根強い関心を集めるのが英語の学び直しです。とはいえ、英会話スクールは費用がかさみ、仕事の合間に通うのも簡単ではありません。
今回は、「英語の独学」をテーマに、プレジデントオンラインのアーカイブから反響の大きかった3本の記事を厳選しました。
1本目は、英語講師の中林くみこさんによる、スマホひとつで始められる「令和の英語勉強法」の解説です。高いレッスン料を払わずとも、AIを相手にいつでも英会話を練習できる時代になったと中林さんは指摘します。講師に遠慮して質問できない、という日本人特有の悩みを解消するヒントも詰まっています。
2本目は、吃音カウンセラーの江田信久さんによる、72歳で英検1級に合格した独学の歩みをつづる体験記です。目標を周囲に宣言する手法は万人向けではない、と江田さんは言います。真面目な人ほど陥りやすい落とし穴を避け、挫折せずに学び続けるための心構えが見えてきます。
3本目は、元グーグル日本法人名誉会長の村上憲郎さんによる、31歳から英語を猛勉強した経験に基づく提言です。外資系企業で英語ができずに悔しい思いをした村上さんが、米グーグル副社長にまで上り詰めた原点とは。多忙なビジネスパーソンにこそ響く、学習時間の捻出術も語られます。
AIの活用法、挫折しないための心構え、そして学習時間のつくり方。3本の記事を通して、独学で英語を身につけるための道筋が見えてくるはずです。
「英会話レッスンにお金を払う」は時代遅れ…スマホで24時間、無料でできる「令和の英語勉強法」
(2025年2月21日公開)
英語を話せるようになるにはどうすればいいか。英語講師・中林くみこさんは「従来の英会話スクールに比べて断然コスパがいいChatGPTがおススメ。日本人は遠慮して講師になかなか質問できない人が多いが、AI相手なら根掘り葉掘り質問できる」という――。〈続きを読む〉
だから目標なんて宣言するな…72歳で英検1級に合格した人が"たった1人"を除いて誰にも言わず独学したワケ
(2026年6月11日公開)
目標達成に効果的な方法は何か。72歳で英検1級を取得した江田信久さんは「周囲に目標を公言して自分を追いこむことによって、成功を勝ち取ったり、パフォーマンスを上げたりした経験のある方は多い。しかし私は英検1級を目指すことは、自分の判断だけで決めたうえで、“ある一人”を除き、そのことは誰にも伝えなかった」という――。〈続きを読む〉
英語ができない人はチンパンジー扱い…「日本人の米グーグル副社長」が31歳から英語を猛勉強し始めたワケ
(2024年7月28日公開)
米グーグル副社長兼日本法人社長を務めた村上憲郎さんは、31歳から英語を勉強し始めた。きっかけは、米国系コンピュータ会社で受けた同僚からのイジメだったという。実業家・堀江貴文さんの著書『いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version』(Gakken)に掲載されている村上さんのインタビューを紹介する――。〈続きを読む〉
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