子ども自身にもよくある共通点が存在する

不登校の子どもによくある共通点というものもあります。

こちらも「よくある共通点」なので、必ずというわけではありません。いずれかに当てはまることが多いということです。

□ 1歳未満で保育園や祖母などに預けられていた
□ 比較的成績がよかった
□ 不登校になる以前は、いわゆる「いい子」だった
□ いまは「わがまま」である
□ 自己肯定感が低く、自分に自信がない
□ 自分に自信があったのに、何かの原因でなくなった
□ 不登校になってから、昼夜逆転している
□ 不登校になってから、夜中までデジタル機器をいじっている

これを見ると混乱しませんか? だって、家庭の共通点の「いつも子どもを尊重している」と「あれこれ厳しく言いすぎる」は一見、対極ですよね。