韓国の動物園で起きた「戦い」
韓国、慶尚南道の晋州市にある「晋陽湖動物園」は、晋州市が管理する公営動物園で、晋陽湖公園に併設されている。湖のほとりにある美しい動物園として、1986年1月20日の開園以来、地元市民をはじめ、多くの来園者に愛されていた。
そんな晋陽湖動物園で事件が起きたのは、2014年11月29日。
晋陽湖動物園では12歳の雄のヒグマ「ウンビ」を飼育していた。同じ檻の中で、20歳の雌ライオン「スニ」も飼育していた。檻の広さ横15メートル、縦7メートルで、中に鉄格子を設け、ヒグマとライオンのスペースを分離していたという。
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