持ち物や服ですでに「経済効果」も?
こうした状況には、ネット上でも「どんな理由でもいいから若者が政治に興味を持ってくれるのはいいこと」「持ち物や服装で既に経済効果が期待できる」「次回衆院選の投票率を爆上げするかもしれない」などと好意的な意見が目立つ。
そんな高市氏については、今年の「新語・流行語大賞」の最有力との声も飛び交っている。週刊誌芸能デスクはこう解説する。
「元青汁王子こと実業家の三崎優太氏は高市氏の発言に注目し、10月6日に自身のXで『今年の流行語大賞はワークライフバランスになりそう』と投稿しています。今年は、審査員を務めるやくみつる氏が大好きな野球ワードは不作ですし、お笑いやドラマなどでもこれといって候補が見当たらない。10代女性の間ではM!LKの楽曲『イイじゃん』のサビのフレーズ『今日ビジュイイじゃん』が大流行していましたが、それ以外の世代にはピンとこないかもしれません。同じ政治家では小泉進次郎氏関連の『米騒動』『クマ退治』も候補となりそうですが、ネガティブな話題ですから大賞にはなりにくい。『ワークライフバランス』『働いて働いて働いて』『サナ活』『女性初の総理大臣』など“高市ワード”から大賞が生まれるのではと予想しています」
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当記事は「AERA DIGITA」からの転載記事です。AERA DIGITALは『AERA』『週刊朝日』に掲載された話題を、分かりやすくまとめた記事をメインコンテンツにしています。元記事はこちら


