年収1000万円男性のまさかの貯金額

幸い、その後のデートは相応に楽しめたといいます。月2回程度、お金狙いと思われないよう、なるべく彼にオゴらせないよう注意しながらでしたが、彼の穏やかな性格と物言いは心地よかったそうです。

そうして関係を作る一方で、義実家は地方で親兄弟などは特に問題ナシ、趣味は一般的な旅行と食べ歩き、子供は2人欲しいなど、結婚を見据えた情報収集も欠かさなかったといいます。

そうして満を持した1年後、30歳になる前に彼女は自分から逆プロポーズしました。まだOKをもらえるか若干の不安はあったものの、幸いにも彼は快く了承。こうして彼女はどうにか当初の思惑通り、30歳までに専業主婦になれそうな年収1000万円の男性との結婚を果たしたのです。