市長の椅子の座り心地

投開票日の翌29日が初登庁となる。

当選の余韻で神経が高ぶり、明け方に布団に入ってもほとんど眠れなかった。

朝、UR公団住宅の1階まで迎えに来てくれた公用車に乗り込み、初めての登庁。到着すると、思いもよらないことに多くの支援者が市庁舎の玄関前で待っていてくれた。支援者も昨晩遅くまで居残っていたのに、わざわざ出迎えをしてくれたことに嬉しいような、申し訳ないような気持ちになった。