「面倒くさがり屋なので」「文章に自信が……」。ちょっと待った! プレジデント誌調査では、年収1500万円以上の4割が「手紙やはがきを送って成功した経験がある」と答えた。まずは形から入って、気分を高めてみよう。

デジタルツールが幅を利かせていますが、だからこそ手書き文書の価値が見直されています。

普段、私は伝言メモや手紙はもちろん、原稿を執筆するときも手書きです。キーボード入力は確かに便利ですが、手書きのほうが自分の思いを直感的に表現できる。受け取る側にも私の思いや個性は伝わるだろうし、少なくとも「手間ひまをかけました」という気持ちは届きます。