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シッター6人態勢で3週間後に復帰! -楽天 執行役員 CSR部 部長 黒坂三重さん【2】
月に60万円かかったことも。お金があったからシッターを頼んだわけではありません。自分の時間を買うために徹底的につぎ込んだんです。
月に60万円かかったことも。お金があったからシッターを頼んだわけではありません。自分の時間を買うために徹底的につぎ込んだんです。
私のキャリアは転職の繰り返しです。最初はたった1年での転職でした。「いろいろやりたい」と言っても仕事を与えてもらえませんでした。
困難を乗り越えることで、初めて力が付くことを実感するもの。旅行窓口に長くいた私は、厳しい現場での経験がこれまで不足していました。
JRでは駅長のことを「親父」と呼ぶ習慣があり、一家の中心というイメージがあります。区長もまた、それと同じ役割があると思っています。
なかには、昇進を打診されたときに踏み切れない人がいます。女性の場合“100%主義”のタイプが多いのも影響しているように思えます。
新入社員の頃、同期の人たちから「一番最初に辞める人」と言われていました(笑)。この会社を選んだ理由が軽い気持ちだったのも確かです。
3年前設置された職位では、経営陣が普段どんな仕事をしているかを間近で見ることができる。この経験はとても大きいものだった。
トラブルはいつ起こるか分からない。さらに、起きてしまった際には、短時間で情報を集めて問題を効率よく各所に伝えることが求められる。
実際に市議として働くようになって実感したのは、市議会は専業主婦や子育て世代の女性が活躍できる場所なんじゃないかということ。
浦安市の行政は教育長を除いて全員が男性。現在、女性の部長職はゼロ。議会の質問で「母乳」「授乳」の単語を発言するだけで、嘲笑が……。
CEOになれば、組織の一部を任されるのでなく、会社全体に深く関わってリードすることができます。チームをゼロから築きあげるのも魅力。
転職したのは2007年。給料は半減。それでもYelpで働きたかったのは、私自身がユーザーとしてYelpのサービスが大好きだったからです。
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