- キャリア
- #警視庁
- #出世
38年の警察官人生で最大の決断 -警視庁光が丘警察署長 原きよ子さん【1】
かつては"ホシを捕まえればそれでいい"という時代も。でも、警察が寄り添うべき人たちがいることを、数々の捜査で身に染みて実感してきた。
かつては"ホシを捕まえればそれでいい"という時代も。でも、警察が寄り添うべき人たちがいることを、数々の捜査で身に染みて実感してきた。
「挑戦者」だから、とにかく新しいこと、これまでにないことをやってみる――。怖がらずに何でも手を出していくチームの雰囲気があった。
若い頃から挫折だらけ。宇宙飛行士か宇宙ロケットの開発者になりたいと思っていたが、大学2年の時、ある理由から断念することに――。
タバコ部屋の会話で、新規プロジェクトのリーダーに抜擢――。喫煙者同士のえこひいきとすら思われるが、なぜこのような心境になるのか。
将来は人工衛星の開発に携わりたい。長い期間のプロジェクトの一員になれば、宇宙で仕事をしているという実感がより得られると思うんです。
NASDA入社後の2年間は、黙々と周りの会話を聞き、分からないことは質問し、それでも分からない場合は本を読んで勉強する日々でした。
部下が失敗するとフォローどころか批判。会議の座席を成績順にしたことも。数字を見て、人を見ない――そんな上司になっていた。
入社4年目に新規顧客を開拓するチームに配属。最初の3カ月はさんざんの販売成績で、「自分には向いてないのかな」と悩んでいた。
以前はスバル車といえば内装は黒ばかり。明るくて広さが感じられるベージュを基調とした内装が増えたのは、入社して少し経ってからのこと。
車のことは全く詳しくなく、就職活動のときは化学メーカーを中心に採用試験を受けていた。例外的にスバルを受け、入社した理由とは。
「あなたの部下になれる人は幸せなんだよ」――マネジメントは引っ張るばかりではなく、時には寄りい、後ろから押してあげることも必要だ。
朝、CEOからの内線で「今日の役員会議で『北川君を執行役員にする』ということで通すから」と。あの日のことは未だに忘れられない。
1
息子3人は非業の死を遂げるが、豊臣家で誰より長生きした…NHK大河で宮澤エマが演じる「秀吉の実姉」の真実
2
サービス業でもエンジニアでもない…「やりたい仕事じゃなかった」と退職代行が使われる「職種」ワースト1
3
「朝のコーヒー」は飲む時間で効果が違う…最新科学が明らかにした、集中力を上げる「1杯目を飲んでいい時間」
4
鶏むね肉でも、牛の赤身でもない… 食べると細胞の"老化予防"に効果的、スーパーで買える「肉の部位」の名前
5
10カ月で2人合計19kg減…作業療法士の夫婦がダイエットの停滞期を突破した"5分間のながら室内運動"
忘年会のパン食い競争で男性上司との"ニアキス"を強いられた…氷河期世代の派遣OLを襲ったセクハラの嵐
「家庭でも化粧を忘れるな」猛烈会社員×専業主婦時代に企業研修で使われた「夫の飼育法20カ条」衝撃の中身
仕事でリーダーを目指し、高みを目指して生きる。情熱を持って働き続けたい、女性のためのサイトです。