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あえて女性が少ない職場を選択 -野村不動産 都市開発事業本部 ビルディング営業二部 宇佐美直子さん【1】
女性総合職の採用が始まったばかり。でも、この野村不動産は当時から男女の区別のない雰囲気があって、居心地がとてもよかったんです。
女性総合職の採用が始まったばかり。でも、この野村不動産は当時から男女の区別のない雰囲気があって、居心地がとてもよかったんです。
小さな子どもを抱えてマネジメントの仕事、あるいは管理職のオファーを受けて悩んでいる女性はたくさんいる。私からのアドバイスは2つ。
オファーがあったとき、「育児勤務ですが、いいですか」と尋ねた。図々しいお願いをたくさんしてきたが、その最たるものかもしれない。
日々の患者さんとのやり取りは教科書に載っていない大切なことを教えてくれる。そこから気付いていくことで、初めて医師は成長していく。
医者も人間なので理不尽に怒られると、いつものように冷静でいられないこともある。そこを堪えていかに普段通りの診療スタイルを貫けるか。
94年に横浜で開かれた第10回国際エイズ会議。開催前年に命じられた、東京への長期出張。この準備期間に多くのことを学びました。
「延期」も「失敗」も許されないコンベンション・ビジネス。30歳を過ぎてゼロからの出発。私は、初めてビジネスの世界を知ったのです。
毎日、あまりに怒られるので、もう嫌だと思ったこともありました。途中で脱落する同期も。ただ、やめようと思ったことはありませんでした。
今年、秩父鉄道は秩父地域開通100周年。運転士80人近くの中で女性は2人。女性として初めての運転士になったのは5年前のことだった。
「郷に入れば郷に従え」で、いつもその組織の人間になろうと努めます。日本人だからといって“お客様”のつもりでは働けないのです。
退職か、一人残るか迷っていたとき、「夫婦が共に転勤すれば一緒に暮らせる」――。当時の上司からの提案。眼から鱗が落ちる思いでした。
約10年間の評価ドライバーとしての経験は、車両開発をする上での土台のようなもの。ゴールが全くない世界であることを実感します。
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